災害対応訓練を行いました
いつも花見の里スタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は、先日行われた災害対応訓練のについてご紹介します。
花見の里には隣接したデイサービスセンター西川と近隣のふれあい花見とで、万が一災害が発生した際には共助し合い被害を最小限にとどめられるよう災害対応方法をとっています。
今回の訓練では、それぞれの施設職員も合同で災害リスクや災害対応方法についての認識共有や再確認を行い、インフラダウン施設内退避となった際の食事の提供方法などを体験しました。
”命を守る仕事だからこそ、職員一人ひとりが主体的に行動できる教育・訓練を繰り返し行っていく必要がある。”
令和1年度老施協災害対応研修で学んだことの一つであり、防災訓練に取り組むに根幹となる思想と思います。平穏な日常が続くことが何よりも望ましいことなのですが、平穏な日常が続くほど防災意識は薄らいでいきます。
”我々が守らなければならない命には、我々にしか守れない命もある”
今後も実動的訓練や判断力養成など、様々な訓練形態を取り入れ災害対応力強化に努めて参ります。